2024年1月よりミッションを刷新し、2つの新事業が始動!

代表挨拶

代表挨拶

 

日頃よりSELLへの温かいご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。 2018年にSELLを創設してから気づけば7年の月日が経ちました。

「社会人のラクロス環境を変えたい」 2017年の世界大会で9位に終わり、自分たちの置かれた環境をただただ変えたいという純粋な想いから始まった団体でした。それが、皆さんからのたくさんの繋がりと多くの方のサポートのおかげで、一つまた一つと取り組みが増えていき、気づけば1年間でこんなにも多くのことに取り組んでいる団体になりました。

SELLには創設当初より「2028年の五輪大会時のメダル獲得に貢献する」というビジョンがあります。今年は、5年という節目を経て、ここからオリンピックまでの勝負の5年へ向けて新たにミッションを「LEADING LACROSSER’S LIFESTYLES」と掲げ直し、そのミッションに、ラクロッサーの新たな価値観を切り拓いていくフロントランナーであり続けるという決意を込めました。

2024年はその新ミッションのもと、SELL INTERNATIONALとSELL SIXES COMMUNITYという2つの新規事業の立ち上げに尽力しました。まだまだ種を蒔いただけのような状態ですが、CLUB SELL、SELL JUNIOR、SELL COLLEGEが6年の地道な活動を通して広がっているように、これから少しずつこれらの活動も大きくしていければと思っています。

SELLでは常に、「まだ日本ラクロス界にない価値を切り拓いていける団体」でありたいと思っています。2018年に立ち上げた時に、それまでのラクロス界になかった価値を切り拓くことに注力したように、これからも常に、今まだ日本のラクロス界にない価値を切り拓く道を歩みたいと考えています。来年以降も、新たな事業を立ち上げる予定です。これらの新事業が、日本ラクロス界において今まで以上の新しい価値を創造できるよう精進してまいります。

SELLが活動を広げられる背景にはたくさんの人の尽力があります。 何よりもまず先に、SELLメンバーの尽力です。カレッジスポーツであるラクロスにおいて、大学卒業後にもラクロスに関わり続けたいという想いでラクロス界に残った人たちの集まりです。表に出るのは、平日練をしているメンバーや講師をやってくれているメンバーであることが多いですが、ラクロスの最前線とは別の形で裏でSELLの運営を支えてくれているメンバーもたくさんいます。「日本のラクロスをもっと良くしたい」という想いのもとSELLに集まり、仕事や家庭がある中でも、SELLの活動のために日々時間を割いてくれているSELLメンバーに何よりも感謝を伝えたいです。SELLの活動が、それぞれの人生にとっても、少しでもプラスになっていることを願っています。

そして、SELLが毎年新たな挑戦をしてこられたのは、多くの外部の方の支援があってこそのことです。特に、創設時から7年間変わらず伴走いただいている株式会社三徳商事様と株式会社SUNSYU様にはこの場を借りて深く感謝申し上げます。また、SELLの活動を個人として金銭的にサポートしてくださっている支援者の皆様や協力先企業の皆様、サプライヤーの皆様なくして今のSELLの活動はありません。それ以外にも、ここには書ききれませんが、日々のSELLの活動でお会いするたくさんの方の温かい言葉がSELLの活動を頑張る原動力になっています。いつも本当にありがとうございます。

SELLは2025年10月より8年目に突入しますが、今まで以上に魅力あるラクロス団体としてラクロスコミュニティの皆さんに良い影響を与えられる存在を目指していきたいと思います。今後ともSELLへのご支援ご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人Second Era Leaders of Lacrosse
代表理事 柴田陽子