【SELL BATTLE2020】コーチ紹介:宮沢 明日香コーチ

SELLメンバーだけでなく、新社会人やその他クラブチーム選手で即席の4チーム(各10名)を作り、オリンピック特別ルールでの試合を行うイベントであるSELL BATTLE。
今回はSELL BATTLEでチームを率いるコーチをご紹介します。

宮沢 明日香コーチ

名前:宮沢 明日香(みやざわ あすか)
コーチ歴:
2010〜2011年 U19日本代表 女子 AC
2012〜2016年 慶應義塾大学女子 AC
2016〜2018年 学習院大学女子AC
2018年 女子関東ユース HC
2019年 女子強化指定選手団 AC
2019年 日本大学女子 HC

選手歴:
2007年 U19日本代表
2008年 U22日本代表
2008〜2010年 日本代表
2010〜2018年 FUSION

出身大学:慶應義塾大学
現在の所属と役割:日本大学 HC、Fusion チームスタッフ

○女子ラクロスのルールが12人制→10人制になった際にコーチングをする上で意識した点
・MDのフライコントロール
・ドロー戦略
・攻守におけるスペースの使い方
・4Q通してのシナリオメイク

○オリンピックルールになると言われている6 vs 6のラクロスについての想い
日本でも6vs6を盛り上げて、
ラクロスを正式なオリンピック競技に!

○SELLバトルの注目して欲しい点と意気込み
6on6ならではのトランジション
社会人トップレベルの選手達の細かいテクニック
スペースをいかに使うか、使わせないかの攻守の駆け引き

SELLの皆さんと一緒に、新しい価値創造へのチャレンジ、発信を出来るよう頑張ります!